センチ単位で生きています

憧れの方がプラモデルを作るのが好きらしいので、私も作りたくなっています。でも私、すごく不器用なんですよね……。プラモデル、子供の頃は作っていましたが、それはぱちんとはめるだけの簡単なものでした。でもそれすらわからなくて、父に手伝ってもらったくらい。そんな私があの細かい説明書を見ながら、作り上げることができるでしょうか。父はもう老眼ですし、私はもう子供ではありません。だから私が「プラモデルを作る!」と宣言したところで、きっと……手伝ってはくれないでしょうね。昔から、手先作業が苦手なんです。折紙で鶴を折れば必ずと言っていいほどくちばしがいびつになるし、波縫いは曲がるし、カッターでまっすぐに切ることすらできないほどに、不器用です。なんか書いていたら情けなくなってきました。でもこんな私ですが、ブックカバーはお手製なんですよ。ええ、きれいな紙を折るだけですが。なんとなく本が包まっているというレベルで、角とかぴっとしてませんけど。まあ自分が使うものだから、アバウトでいいのです。こんなだから父に、お前はセンチ単位で生きているとか言われるんでしょうねえ。ちなみに父はそうという細かく、ミリ単位以下で生きていると思います。まあ性格はそれぞれですからね。

胃薬を飲むタイミング

先日突然、胃が痛み出しました。キリキリとお腹の上の方が痛み出し、息をするのもつらかったほどです。胃の痛みは初めてではなかったので我慢していましたが、数時間経ってもおさまらず、横になりました。早く胃薬を飲めばよかったのですが、その前から頭痛薬をたくさん飲んでいたので、胃によくないのでは?と考えてしまい、自然に痛みが治まるのを待ちました。
右側を下にして横になるといい、と聞いたことがあるので、右側を下にして毛布をかぶって寝ていたら、ちょっと痛みが緩和されたような気がしたのですが、10分くらいしたら、まだじわじわと痛みが襲ってきました。そのうち唸っていないと苦しくなり、それでも薬を飲まずに我慢していました。温めると痛みがやわらぐ、とも聞いたことがあったので、お風呂に入ることに。お風呂に入って温まったら、本当に痛みが取れた気になりましたが、まだ鈍い痛みがあります。なかなかしつこい痛みです。
とうとう我慢できずに、痛みから4時間後、胃腸薬を飲んだらあっという間に痛みが取れました。あの苦しみの4時間は何だったのでしょう?胃薬の利き具合にとても驚きました。
でも、胃薬で治るからといって、薬を飲みすぎたりしてはいけませんね。たったの4時間でしたが、胃が痛いのもつらいものです。痛みが出るようなことをしないように、心がけたいと思います。

部屋の本の整理をしてスッキリ

自分の部屋の掃除をすることにしました。もともとそれほど几帳面ではなく、片づけるのも下手な私の部屋は、とても散らかっているのです。さらに物を捨てられないので、まったく整理ができないままになっていたのですが、これではいけない、と一年発起。片づけることにしました。
片づけるにあたって一番大変なのが本です。雑誌や単行本、文庫本などが乱雑に本棚に並んでいて、本棚に入りきらない雑誌類は平積みになっていて、欲しい本が下の方にあると、取り出すだけで一苦労でした。そんなことにもイヤ気がさし、本の整理をすることにしたのです。
一番量が多い文庫本は、手元に残しておきたいものだけを残し、あとは古本屋さんに持っていくことにしました。文庫本はアッという間に増えてしまうので、この辺で一度整理をしないと、片付かないと思ったからです。雑誌類も古い物は処分することに。他の物は必要な部分だけを切り取って後は捨てることにしました。
これだけでもけっこうスッキリ。あとは本棚に並べていくだけ。文庫本は作家ごとに、雑誌類はケースに入れてから本棚に。よく使う単行本は取りやすい場所に、と並べていきました。なかなかキレイに片付いて、大満足です。本の整理をしたらとても疲れてしまったので、後は次の機会に。大分部屋も広くなり、なかなか快適です。

母親の意識改善方法

「お母さんが倒れた」と父親から連絡があった時、私はちょっと離れた場所で仕事をしていました。とてもびっくりしましたが、大事にいたることはなく、でも病院で検査をするので、一緒に行ってほしいとのことでした。
事の顛末は母親が犬の散歩をしていた時に、放し飼いになっていた他の犬がこちらに走ってきたのだそうです。びっくりした母親はそのまま胸が苦しくなり倒れてしまったようなのですが、意識を取り戻し、自分で家に帰ってきたようです。
病院で検査をしたところ不整脈だと言われました。アルコールを少し控えるようにと言われ、禁酒をしていたのですが、それも今では元に戻ってしまい、毎晩飲んでいます。ただ、アルコールを飲まないと調子がいいらしく、少しでも調子が悪くなるとアルコールを自分でやめるようにしているのですが、それはなかなか続きません。運動をするのが嫌いで、家でテレビばかり見ているので、それもよくないと運動をするように言うのですが、散歩もなかなか続きません。歩けば足の調子いい、と言うのですが毎日出かけるのは面倒のようです。しかし、このままではますます体は衰えるばかり。何とか体を動かす方法はないものでしょうか?病院の先生にでも、運動をするように言ってもらおうかと思っています。

野球好きな人は野球の本が好き

知り合いにとても野球好きの男性がいます。野球が好きなだけではなく、本人もずっと野球をしてきていて、甲子園までは行けなかったようですが高校球児で、野球に熱い情熱をささげてきたようです。プロ野球も好きなようですが、高校野球はとても好きなようです。夏の甲子園には毎年出かけ、野球の試合を観てきているようです。自分の母校とか、県、とか関係なく、野球の試合が観られればいいそうです。
毎晩のように野球のDVDを観て、高校野球の応援歌をBGMにし、飲んで酔うとそれを口ずさむ、という野球漬けの日々を送っている彼。マンガは好きなようですが、文字が並んだ本はほとんど読まない人です。しかし、野球の本だけは好きなようで、読むのです。野球選手が書いた本とか、語り継がれている野球の試合の本などを夢中になって読んでいます。やっぱりリアルに自分がやってきたことなので、面白いのでしょうね。あまり私は興味は惹かれませんが。スポーツな何でもいいのかというとそうでもなく、サッカーの本などは一切読みませんね。やはり野球です。それだけ野球の本を読むのであれば、他の本も読めばいいのに、と思うのですが他の本に興味はないようです。ちなみにマンガは野球でなくても読んでいるようです。マンガなら何でもいいのですね。

和菓子でほっこり

普段はチョコレートなどの洋菓子を食べることが多いのですが、和菓子屋さんなどを見かけると、和菓子も食べたくなりますね。黄身しぐれやかのこ、桃山など品のある和菓子は見ているだけでも心が和みます。甘さが控えめなのもいいですね。ケーキよりも数を食べられてしまいます。近所には和菓子屋さんではなく、お団子屋さんがいくつかあります。家にもらいもののお団子があり、見てみると箱にぎっしりあんこと白いお団子が詰まっています。やわらかくておいしかったですね。甘味もちょうどいい感じです。そのお団子屋さんに行ってみると、お店もとてもキレイになっていました。売っているのはお団子ばかりではなく、最中や黄身しぐれなどもおいてあり、お店ではコーヒーも飲めるカフェになっていました。テレビに出てくる京都のお団子屋さんのように赤い傘などもあり、和風でありながら洋風のカフェのような雰囲気もあって、くつろげる空間になっていました。和菓子カフェ、もいいものだなと思いました。とても落ち着いた雰囲気で、いつまでもまったりしていたいと思わせるカフェでした。
ホテルのカフェでケーキを食べるのもいいですが、和菓子の食べられるカフェも新鮮で、落ち着くものだとしみじみ思いました。

抜け毛にならない対策

すごく髪の毛の量が多いのが悩み、などと言っていられるのも今のうちかもしれない、と最近不安になることがあります。それは、抜け毛です。髪の毛をとかしていると、とてもたくさんの髪の毛が抜けていきます。さらにシャンプーをすると、たくさんの髪の毛が抜けていきます。それは手の平が真っ黒になるくらい髪の毛が抜けていきます。それも毎日です。毎日こんなに抜けていては、さすがに髪の毛の量が多い私でも、心配になります。そうはいっても、髪の毛をとかさないわけにも、シャンプーをしないわけにもいかないので、毎日手の平につかむ髪の毛を見つめています。
ただ、毎日人はたくさんの髪の毛が抜けていくようなので、それほど心配する必要はないようです。確かに、これだけ髪の毛が毎日抜けていっても、髪の毛が薄くなっている様子はありません。気にすると抜け毛は増えてしまいますからね。
しかし、女性の抜け毛も増えているようですね。原因はムリなダイエット。ダイエットによって栄養不足になってしまうことで頭皮に栄養が行き届かず、抜け毛となってしまうのだそうです。またストレスや老化も抜け毛の原因に。女性ホルモンの関係で抜け毛になることもあるようです。今、髪の毛がたくさんあるからといって、不健康な生活をしていてはいけないですね。

ビール味のソフトクリーム

小学生のころ、「ビール味のソフトクリーム」を食べたことがあります。よく、マンガの中の極端な料理下手の登場人物(なぜかこの立ち位置にくるのは、決まって女の子ですよね・・・)が、変な味のアイスクリームをたくさん生産していた思い出があったので、「これは絶対あの子が作ったんだ!」と、友達と大盛り上がりした覚えがあります。子ども会の遠足先で出会ったそのソフトクリームは、友達と折半して購入して、なんとも言えない味に、「なんとも言えない」という感想を抱かされたものでした。いつもビールを飲んでいて、愛好している大人であれば、「こんなものはビールとは呼べない」ということも出来ますし、反対に「これはなかなかビールっぽくていい」ということも出来ますし、まったく違う意味で、「これはこれでおいしい」ということも出来ます。ただし、私たちは当時小学生だったので、当然のようにビールの味なんて知りません。両親が晩酌しているときや、テレビドラマの乾杯シーンでやたら使われる、おいしそうに飲まれるもの・・・という、あくまで印象しかないわけです。だから、それがおいしいのかおいしくないのか、そもそもビール味として正しいのかなんて、まったく分からなかったのです。今になってから食べてみれば良いのかもしれないですね。

弁償するつもりだったのに

強い雨が降った日に、鞄をかなり濡らしてしまいました。持ち歩いていたクリアファイルの中まで雨がしみてしまって、書類がふにゃふにゃになってしまったり、皮の財布がなんとも頼りないシミをつくってしまったり・・・。散々でした。傘は指していたのですが、ただ降ってくるだけの雨ではなくて、横殴りのものだったので被害は酷かったのです。風が強いと、傘なんて意味がないときさえありますしね。あとは、地面について跳ね返ってくる水っていうのも、雨の日は結構強いらしいですよ。テレビの実験でやっていましたが、ただ歩くだけで、地面の水はかなり自分の身体に跳ね返ってくるらしいですから。図書館で借りていた本が水濡れしてしまって、乾かしてもどうにもシミとしわが消えなくなってしまったので、弁償覚悟で図書館に謝罪に行きました。そうしたら、「天災は仕方ないですから」といって、その場は返してもらえたんです。もちろん、弁償の必要もなし。呆気に取られてしまいました。別の図書館で同じようなトラブルを起こしてしまった母親は、当然のように弁償していましたし、図書館には「壊してしまったら弁償」という文字がかかれたポスターも貼られていましたから・・・。時と場合、場所によって、かなり違うんですね。びっくりした出来事でした。だからといって、「弁償しなくていいから本は粗末にしよう」とは、到底考えませんが・・・。

高い授業料でした

コップにに300mlは入っていたであろう麦茶、それをおもいっきりノートパソコンのキーボード部分にかけてしまいました。慌てて拭きましたが、どうもキーボードがおかしいので、メーカーに問い合わせてみると、修理が必要とのこと。当然ですよね。不幸中の幸いと言えば、それが「麦茶」であったことらしいです。コーヒーやジュースなど、糖分が多いものだったりすると、乾かしても不純物が中に残ってしまって、修理が更に大変になる可能性があったそうです。大口のコップを使っていたのですが、それ以来怖くなって、飲み物をタンブラーに入れて置くようになりました。いくらか不便ですが、この不便さとかかったお金に比べれば・・・といったところでしょうか。エラー音も時々鳴るので、マザーボードが交換になってしまったらどうしようとはらはらしていましたが、その部分もセーフだったようです。下手したら、ノートパソコン一台を最初から買い直した方が良いような値段になってしまう可能性もあったので・・・。それでもだいぶ痛手ですけどね・・・。そろそろシリーズでそろえようと思っていた本は、しばらくお預けになりそうです。これを機に、机の上を片づけようと思いました。今回麦茶がこぼれたのも、上から本が降ってきたせいでしたから・・・。